学習塾も様々な業態が現れてきました。
集団指導塾
少人数集団(1:12以下)
個別指導塾(1:2〜3)
集団個別(1:4〜5or2〜3:8〜10)
映像指導塾
などです。
生徒・保護者のニーズが多様化している現在では
様々な業態が現れるのは当たり前といえば当たり前です。
集団指導塾全盛の時代から、
個別指導塾全盛の時代になりましたが、
これからはそのどちらの時代も終わりを迎えております。
集団も個別もどちらも競合が増えすぎ、
集客に苦労しています。
また、進学塾と補習塾もはっきりとわかれています。
生徒や保護者のニーズが様々になってきたところで、
進学塾に通いたい層は大手や地域一番の集団指導塾に通うようになり、
補習塾に通いたい層は個別指導に通うようになっています。
このように、客層によって業態が分かれてしまっている以上
今までのように金太郎飴的な拠点展開では限界があります。
エリアや自社の強みによって業態を変化させることも
これからは必要になってくるでしょう。
飲食店のようにある程度業態を複数持っている企業が
今後残っていける企業といえます。
これから1000名、3000名、5000名を
目指されている学習塾企業様はそのような意識を
持っていただければと思います。
進学塾にはどんな業態がふさわしいのか、
補習塾にはどんな業態がふさわしいのか
下記のセミナーはそのあたりの業についてお話させていただきます。
船井総研が考える業態の優先順位もお伝えしようと思っております。
ご興味がある企業様はぜひ、セミナーにご参加いただければと思います。
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≪2012年学習塾経営戦略セミナー≫
【大阪会場】2012年4月8日(日)13:00〜17:00
【東京会場】2012年5月13日(日)13:00〜17:00
※上記URLから詳しいご説明がご覧になれます。
また、FAXやWeb、お電話からのお申込みが可能です。
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