夏期講習に入ってきましたが、個別指導塾はまだまだ集客期です。
進学塾や集団塾は個別対応が難しく、夏期講習の途中からの入塾がしにくいですが、個別指導塾はその名の通り個別対応の塾ですから、いつからでも入塾できます。
大手などの個別指導塾は今の期間でも、どんどんチラシを撒いており、8月もしっかり集客する気満々です。
そんな中、大手の広告戦略には量では勝てない中小規模の個別指導塾が取るべき戦略は、
やはり
地域密着、内部密着です。
地域密着とは、近くの小学校、中学校、既存の生徒が多い小学校、中学校にターゲットを絞って広告戦略を行っていくことです。
広範囲にチラシなどを撒くことができなければ、近隣の500世帯、1000世帯だけに何回もポスティングを行っていき、その地域だけは大手より回数も量も多くしていくことが必要です。
広範囲では勝てないですので、できる限り範囲を絞り、狭い範囲で一番になることを心がけてください。
内部密着とは、内部の生徒の満足度を上げ、紹介を生むというサイクルです。
内部の満足度を上げるもっとも効果的ものは、イベントです。
宿題Day、社会特訓、理科実験室(小学生向け)など
生徒が行きたい、もしくは保護者が行かせたいイベントを行うことで、生徒や保護者の満足度を上げることが可能です。
これは原価がかからなければ、無料で行っても良いです。
無料で行うことで、イベントに友達を連れてきやすくなることで、紹介効果が高まります。
内部のイベントで満足度を上げ、紹介を促すというサイクルを作り上げてください。
まだまだ、個別指導塾は集客期です。夏期講習も授業のことだけでなく、集客のことを考え、秋からの生徒数アップを実現していただければと思います。
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