スクール経営サポート倶楽部から最新コラム記事をご紹介。
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『夏に集客できる個別指導塾とは』
夏期講習に入ってきましたが、個別指導塾はまだまだ集客期です。
進学塾や集団塾は個別対応が難しく、夏期講習の途中からの入塾がしにくいですが、個別指導塾はその名の通り個別対応の塾ですから、いつからでも入塾できます。
大手などの個別指導塾は今の期間でも、どんどんチラシを撒いており、8月もしっかり集客する気満々です。
そんな中、大手の広告戦略には量では勝てない中小規模の個別指導塾が取るべき戦略は、
『業界の非常識=他業界の常識!?』
ある業界の中では非常識と思われるような手法でも、別の業界では当たり前の基本として行われているモノは結構多かったりします。
例えば、キッズ向けのスクール運営において集客を行う場合、少子化が進む現在では、安易に新聞折込チラシを打ったとしても、子供がいない世帯にまでチラシが入ってしまうことが多くなります。
チラシ1枚10円コストで3万世帯に折り込むとして、約50%の世帯が子供がいないとしたら…。
10円×3万円×50%=15万円
15万円のロス!!
仕方がないこととはいっても、これでは非効率です。
『繁盛スクールの人材の意識』
繁盛スクールの人材の意識について書きたいと思います。
スクールで働かれる方々でこのようなことをお聞きすることがあります。
「生徒がやんちゃでどうにもならない、授業が成り立たない」
「強い競合があって、何をしても反響が出ない」
「最近天候が悪いから生徒の出席率が低いのは仕方がない」
皆様はこのようなことをお話されていませんか?
できない理由はこのようにたくさんでてきます。
「仕方がない」「できない」などは簡単に言えてしまうのです。
しかし、
『『スクールビジネスの特徴』について考える』
リニューアルした本メルマガですが、第1回はスクールビジネスを始められる方々に知っておいていただきたい、「スクールビジネスの特徴」についてお伝えしたいと思います。
他のビジネスに比べて、スクールビジネスは以下のような特徴があります。
●初期投資(イニシャルコスト)が比較的低額(個人開業の場合500万以下、企業開業の場合も1000万以下)
●ランニングコストも講師人件費と家賃が中心で低く抑えられる
基本的にスクールビジネスは教場となるスペースと講師が存在すれば成立しますので、個人開業で自身が講師を担当し、教場をレンタルや自宅を活用することで、リスクを抑えることが可能です。
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2010年7月号ダイジェスト版の内容
1.集客編
「アクセスの良さ」で差別化し集客する
2.キッズB編
夏(7〜8月)を攻めの季節と考える
3.人材編
スクール業界に応募してくる人材の特徴
4.人材編
スクール業界における採用戦略のポイント
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