学習塾業界は今、競合が激化して二極化が顕著に現れております。
そんな業界の中で、今、業界内で業績アップのために行われていることが
「新マーケットの開拓」です。
特に注目されている新マーケットとは、幼児〜小学校低学年向けの習い事教室になります。
大手の学習塾など、塾業態以外に習い事業態をどんどん出店させております。
現在、学習塾のマーケットはほぼ横ばいであり、成長している業界とはいえません。
しかし、
幼児〜小学校低学年向けの習い事教室はテレビなどで能力開発ブームとなっていることで、非常に成長している業界といえます。
学習塾だけで、うまく生徒が集まらない、収益が取れにくくなっているという企業様が今、どんどん習い事業界に進出しているのです。
1つ企業様の例をあげさせていただきますと、
学習塾企業様が幼児の能力開発ブームである業界の流れを考えられ、能力開発教室を学習塾に併設し開業されました。幼児の能力開発教室は通常の学習塾のチラシより2倍、3倍の反響をたたきだすことが可能となっており、開業当初の集客がある程度読み込みやすく、もともと学習塾やスクールの教育業を行われている企業様は新規業態付加としては非常に魅力的な業態になっております。
学習塾企業が近年、幼児向けのスクールを開業することは業界の流れとなっており、現在、非常にチャンスです。
ただ、今後1年、2年すると競合激化により、チラシなどの反響が非常に落ちてくることも予想されます。このようなチャンスの時期に教育業界の企業様は積極的に幼児教室業態を付加することによる安定経営を実現するためにはこのような新しいマーケットを開拓していくことも重要な戦略の一つになります。
ぜひ、皆様もご検討いただければと思っております。
幼児、小学校低学年向けの習い事教室について詳しく知りたいという方はぜひ、9月6日(月)の「第五回新規参入ビジネスフェア」にお越しください。
私が学習塾とキッズスクールの融合型スクールのご紹介をさせていただきます。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://school-keiei.com/seminar/510279_2.htm