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個別指導塾の紹介者数を増やすには
11月19日木曜日更新
こんにちは。船井総合研究所の朝倉です。
今回のテーマは個別指導塾の紹介者数を増やすための考え方です。
学習塾の集客で紹介者数を増やすことは非常に重要なことです。チラシやHPも集客には重要ですが、紹介者数を増やすことができれば販促コストも少なくてすみますし、経営も安定します。
ただ、紹介を増やすことはなかなか難しく、入塾者数の5割~7割が紹介である学習塾さんはほとんどありません。一部にはいらっしゃるのですが。
今回は個別指導塾に関しての紹介者数アップ策を書きたいと思います。
まず、個別指導塾の紹介が起きにくい理由としましては、
1.多くても1対3の授業になるので、生徒同士が友達になるケースが集団より少ない
2.生徒同士や生徒と先生とのコミュニケーションが少なくなりやすい
3.個別指導を選んでいる生徒や先生の性格は活発ではなく、少し落ち着いた性格であることが多い
4.成績が上がりにくく、満足度の点から紹介にいたらないケースが多い
など様々な問題があります。
紹介者数アップ策としてはやはり、コミュニケーションを増やすことが一番重要になります。コミュニケーションが活発で楽しい塾であると、子供や保護者は自分の行っている塾を自慢したがるようになります。さらに、成績が上がっているとより紹介に結びつきます。
コミュニケーションを増やすために「あいさつを大きく」とか、「全ての生徒と話しをしてください」と学生講師に指示するのですがなかなか実践できる学生講師は少ないと思います。コミュニケーションができる学生講師は何も言わなくても自分からしていることが大半です。
コミュニケーションは学習塾側が起こさなければなりません。
具体的にいうと、待合スペースを広くし、生徒が居心地の良いスペースを確保する。教室の2割~3割の面積を待合スペースにされている学習塾さんもいらっしゃいます。
あいさつをさせるために、事務作業をできるかぎり少なくし、余裕を持って生徒をお迎えできる、お送りできる状態にする。
延長授業の禁止。延長してしまうと休憩時間のコミュニケーションが減ってしまい、生徒と先生の会話が少なくなってしまいます。
講師の控え室を作らない。休憩時間に講師同士で講師の控え室でお茶を飲んでしまったりすることを防止するため。
このようにある程度決まりごとを決め、教室の雰囲気をコミュニケーションを取らないといけない空間にしてしまうことがコミュニケーションを取らせる策です。
待合スペースで学生講師が事務作業をして、生徒が残って宿題をしているような空間を作りだしていると、生徒は学校でそのことを言うようになります。
さらに待合スペースは飲食可能などにして、少しゆるい環境にしてしまうことも良いかもしれません。飲食可能などは賛否両論あるかもしれませんが、生徒からすると居心地の良い空間になるので、授業が終わった後も塾に残るようになります。
生徒の滞在時間が多ければ多いほど紹介は起こりやすくなりますので、その点も気にしていただけたらと思います。
集客の中のクチコミ・紹介の比率を増やせば増やすほど経営は安定します。お客様の満足度も高いことになりますので、ぜひ挑戦していただければと思います。
◆◆◆ 関連商品 ◆◆◆

船井総研では紹介・クチコミを促進するプロジェクトなども行っております。一度ご相談ください。
ご相談は無料で承っておりますので、お気軽にお問合せください。
連絡先:06-6377-4146(担当:朝倉)
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ただ、紹介を増やすことはなかなか難しく、入塾者数の5割~7割が紹介である学習塾さんはほとんどありません。一部にはいらっしゃるのですが。
今回は個別指導塾に関しての紹介者数アップ策を書きたいと思います。
まず、個別指導塾の紹介が起きにくい理由としましては、
1.多くても1対3の授業になるので、生徒同士が友達になるケースが集団より少ない
2.生徒同士や生徒と先生とのコミュニケーションが少なくなりやすい
3.個別指導を選んでいる生徒や先生の性格は活発ではなく、少し落ち着いた性格であることが多い
4.成績が上がりにくく、満足度の点から紹介にいたらないケースが多い
など様々な問題があります。
紹介者数アップ策としてはやはり、コミュニケーションを増やすことが一番重要になります。コミュニケーションが活発で楽しい塾であると、子供や保護者は自分の行っている塾を自慢したがるようになります。さらに、成績が上がっているとより紹介に結びつきます。
コミュニケーションを増やすために「あいさつを大きく」とか、「全ての生徒と話しをしてください」と学生講師に指示するのですがなかなか実践できる学生講師は少ないと思います。コミュニケーションができる学生講師は何も言わなくても自分からしていることが大半です。
コミュニケーションは学習塾側が起こさなければなりません。
具体的にいうと、待合スペースを広くし、生徒が居心地の良いスペースを確保する。教室の2割~3割の面積を待合スペースにされている学習塾さんもいらっしゃいます。
あいさつをさせるために、事務作業をできるかぎり少なくし、余裕を持って生徒をお迎えできる、お送りできる状態にする。
延長授業の禁止。延長してしまうと休憩時間のコミュニケーションが減ってしまい、生徒と先生の会話が少なくなってしまいます。
講師の控え室を作らない。休憩時間に講師同士で講師の控え室でお茶を飲んでしまったりすることを防止するため。
このようにある程度決まりごとを決め、教室の雰囲気をコミュニケーションを取らないといけない空間にしてしまうことがコミュニケーションを取らせる策です。
待合スペースで学生講師が事務作業をして、生徒が残って宿題をしているような空間を作りだしていると、生徒は学校でそのことを言うようになります。
さらに待合スペースは飲食可能などにして、少しゆるい環境にしてしまうことも良いかもしれません。飲食可能などは賛否両論あるかもしれませんが、生徒からすると居心地の良い空間になるので、授業が終わった後も塾に残るようになります。
生徒の滞在時間が多ければ多いほど紹介は起こりやすくなりますので、その点も気にしていただけたらと思います。
集客の中のクチコミ・紹介の比率を増やせば増やすほど経営は安定します。お客様の満足度も高いことになりますので、ぜひ挑戦していただければと思います。
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